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放送大学で得をする

1 学割

そうです。
学割が利くのです。
もっとも、放送大学は毎日通学する大学ではないため、交通機関の学割にはいくつか制限があります。
おおざっぱには、回数券の割引といったところです。
しかし、世の中、学生特権は至る所にあるのですぞ!

その1.映画館や博物館などが安くなる

窓口で「学生1枚」と言って学生証を出せば、学生料金(大学生)で入場できます。
たとえば、映画を見ようと思うと通常大人1800円ですが、学割を利かせれば1500円で鑑賞できます。
300円ではプログラムは買えませんが、ポップコーンぐらいなら買えそうですね。

その2.パソコンソフトも安くなる

最近、パソコンソフトにも学割が多くなってきました。
呼び方はいろいろありますが、「キャンパスパック」なんて呼ばれているものがそれです。
買い方は簡単。
学生用のパッケージをレジに持っていって、学生証を見せればOKです。
さすがに学割ですのでゲームは売っていませんが、OS、言語系、ワープロなど分野は幅広く揃っています。
変わったところでは、IBM社のViaVoiceという音声認識ソフトも学割パックがあるんですね。
学割パッケージのすごいところは、値引率が異様に高いこと。
メーカー側の目的は「学生のうちに使ってもらえれば、社会人になっても使い続けてくれるだろーなぁ」というせこい考えもあると思うのですが、年齢制限はありません。
学生だけでなく、教育者側も学割パッケージが買えるのです。
マイクロソフトのヴィジュアルスタジオ・プロフェッショナル版という十数万円の言語パッケージがあるんですけど、同じ内容で学割は3万円台。
この価格差は、ちょっとびっくり。
学生って、やめられまへんな。

その3.インターネットだって安くなる

パソコンソフトだけではありません。
今や、学割の波はプロバイダにまで及んでいるのです。
ニフティ、so−netといった一部のプロバイダでは、学生割引料金の設定があります。
もっとも、卒業までの特別割引と言うことですので、放送大学生が対象になるかどうかは定かではありません。
その4.お勉強&観光ツアーのご案内

所属学習センター以外で遠方の学習センターの講義を受ける場合、交通費に学割を使えると思います。(おいおい、急に弱気な発言)
これは、放送大学の学習目的に伴う移動のためです。
たとえば、都内の学習センターでも京都で実習が行われる場合、東京−京都の交通費に学割を充てることが出来ます。
センターで学割証を発行してもらいます。
これを利用して、お勉強&観光ツアーが可能になるではありませんか!
まず、前提条件は遠方の学習センターの面接授業を取ること。
そして、その往復の交通費分の学割を発行してもらいます。
当然、学習センターで授業は受けます。
でも、別に延泊してもいいわけですし、まぁその期間は学生保険対象外でしょうが、ご自分の責任の範囲で遊んでこられるわけです。
かくいう私も、延泊観光したことあります。(^^;)

その5.海外旅行もお得になる!

実は、学割という制度は世界共通なのです。
と言っても、放大の学生証が通じるわけではありません。
世界共通の「国際学生証(ISIC)」を発行してもらえばよいのです。
この場合、放大では全科履修生に限られますが、学生証と写真、代金(1430円)で手続きが出来ます。
詳細についてはホームページで案内されているようですので、そちらもご覧下さい。
特典としては、美術館/博物館や一部の交通機関等で、学生料金を利用できるわけです。
それ以外にも、格安チケットのキャンセル期間が学生の場合ゆとりを持たせることが出来る場合もあるようですので、まず「学生」であることを提示しましょ。

その6.携帯電話まで安くなる?!

今や、持っていても何の自慢にもならなくなった(笑)携帯電話にまで、学割制度が登場。
KDDIの展開するauでは、学割制度により基本料金などを優遇するサービスをはじめた。
基本料とau/一般電話への通話料が半額となる。
無料通話料も半額になるので、他社携帯等への無料通話は短縮されるが、便利すぎてついつい使いすぎてしまう携帯電話。
ちょっとでもお得気分を味わおう。

2 学習センターにインターネットカフェ登場?!

放送大学では、マルチメディア(そろそろ死語だな)時代に向けた情報化の一環として、キャンパスネットが登場しました。
ここでは、キャンパスネット以外にもインターネットを利用した情報収集もできるので、にわかインターネットカフェ状態。
しかも、学生は無料(^。^) ただし、飲み物は出ませんので、あしからず(^^;)
自宅のパソコンをインターネット経由で接続することもできますが、学習センター内からはメールも発信することが出来ます。
教授への質問や、卒業研究の相談にのってもらったり。
これらも自宅から接続できるようになるということです。
まだまだ普及してないようで、いつ行っても誰もいない(^^;)